The Catcher in the Lie

友人にススメられた本。
ザ・キャッチャー・イン・ザ・ライ 村上春樹訳を読み終えた。
初めて読んで思いついた感想。

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The Catcher in the Lie

『その毒虫色の心を俺にぶつけるな。』

そういう汚い言葉使いは止めなさい。君はもう、インチキ臭いオトナの1人になったのだから。

とても悲しんでいるのは嘘偽りない気持ちなんだけど、、不満を言うならば、同時に改善案を提出すべきである。大切なものを大切であると言える力を身に付けよ。それができなければ沈黙せよ。何も考えずに妹に従え。弱すぎる。

つまりさ、、嘘をつけなくなって崖から落ちてしまいそうなオトナを【捕まえて】クレイジートレインに乗せる。その列車には、たくさんの線があるんだけど、最終的には、全てライ麦畑の中心へ向かうんだ。たしかにかなりへんてこだとは思うけど、ソンナモノニ、私は、ナリタヒ。
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作者のサリンジャーは4w5ぽい。主役のホールデンは、6w5と4w5の混在かもしれない。4は最後、活動停止する気がするが、最後までピンピンしてるのが、小説だからなのか、6w5が混ざっているからなのか謎。。

キャッチャー・イン・ザ・ライ キャッチャー・イン・ザ・ライ
J.D.サリンジャー (2003/04/11)
白水社

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