タイプ4が他タイプと起こすトラブルの原因の1つとして、【使用言語の問題】があるように思います。
タイプ4は、自分独自の言葉の表現方法を持っていることが多いです。特に、エゴグラムがFC(楽しい子どもの心)の状態の時には、それが無意識に出てしまうようです。タイプ4同士の会話は、口に出している言葉よりも、裏の心情理解に重点を置いて成り立っています。
このことが、他人の心情理解が苦手なタイプ・言葉使いにこだわるタイプに不愉快な思いをさせたり、何かの暗号やテレパシーに聞こえてしまうようです。
例えば、、、
タイプ4:『あの人はぶっ飛んでるよね!笑』
タイプ4:『そうそう。笑』
という会話では、2人とも【あの人】について、尊敬・憧れなどの気持ちをもって発言しています。
良くありがちなのは、
横で聞いていた、同じく【あの人】を尊敬している、タイプ3が2人の心情ではなく、言葉遣いのみを捉えて、【失礼だ!】と怒る場合。
ここで、タイプ4は、あなたとは話をしていないから関係ないでしょうという気持ちになります。なぜタイプ3が怒っているのかわからないのです。
私は全タイプがお互いを認め合って共存共栄することを望んでいます。
タイプ4である私は、自分のできることとして、タイプ3の方が近くにいらっしゃる場合には、言葉遣いに十分注意することを心がけています。反対に、タイプ3の方には、楽しんでいるときのタイプ4の発言は、言葉を意味どおりに捉えるのではなく、裏の心情を読めば真意がわかるということをご理解頂きたいです。
それから、タイプ1の方には、主語が抜けている。述語が抜けていると、冗談交じりによく怒られ言い直すことが多々あります。
私の個人的な経験からすると、先輩のタイプ1は、コイツは何度言っても治らないな〜と温かい心を持っておられるようです。後輩のタイプ1からは、本気で怒鳴られたり、尊敬を失ってしまうこともあるので注意が必要であると感じています。
タイプ4に、独自の言葉使いを止めて、適切な言葉使いをしろというのは、一生笑うな!楽しむな!と言うことと等しいのです。むしろ、TPOに合わせて、言葉遣いを変えている言葉の達人のような方が多いように思います。
#特徴は、長所でもあり短所でもある。
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