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人は、解決策を見つけるまで、
人生において同じ問題を繰り返す。

人は人の間でしか生きられない生き物。
どこへ逃れようとも、
また違う人から同じ問題を与えられる。
何も苦を感じず進む人。
押しつぶされる人。
同じ問題に一生悩まされ続ける人。
一歩ずつ悩みながら、しかし、進んで行ける人。

問題に当たる順番は人それぞれ。
私に明日与えらる問題は、
誰かが小学生のときに解いているかもしれない。

人は流れ、出会いと別れを繰り返す。
一度別れて、もう二度と会うことはない人。
何度別れても、再会する人。
ずっと一緒にいる人。

私は、自分自身が常に変化していることを感じている。
しかし、わからない。
来た道を引き返しているだけなのか、新たな道なのか。

1週間は、お久しぶり。
1ヶ月は、はじめまして。

それでも尚、私が私であると認識し、
お声かけ下さる皆様に感謝。

政治家と経営者と芸人は、
一度会った人の顔とご恩を忘れてはならない。


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【前提条件】
・エニアグラムと、エゴグラムと、男脳・女脳が観えること。
・自分がタイプ4女脳男性であること。

このタイプが、人生において、コミュニケーショントラブルを起こしやすいパターン。

・エニアグラムタイプ1女性の部下 / 生徒
怒鳴られるということは信頼されているということ。怖がらずに、上から強気に声をかけてあげれば良い。あなたのカワイイところではなく、真剣な姿を尊敬しているのだ。過去に、半年間鬱状態になるほど悩んだこともあったがもう大丈夫だろう。私には問題ではない。解決済み。

・エニアグラムタイプ1の上司
しっかり者なので、基本的に甘えていれば良い。笑 ちょっと頭の堅いところもある。仕事の納期など、約束事はしっかり守ること。笑い度の高い人とは、相性は悪くない。ねぇさーん。笑

・エニアグラムタイプ2女性
他の人に接するように、同じように親切にしていても、恋愛と勘違いされやすいので、気がなければ、他のタイプより距離を取っておくのが良い。これもとても悩んだことがあったがもう大丈夫だろう。

・エニアグラムタイプ3
天敵が多い。タイプ3と会話をする時には、慎重に適切な言葉を選んでから、発言しなければならない。自己中心的な俺様タイプと、他人を動かしてやろうという意図を持っているタイプがいる。前者は、大きな話や調子の良い話を鵜呑みにしないこと。後者は、めんどくさいので聞き流す。このタイプは、私には苦手な人が多いが、尊敬している人もいる。

・エニアグラムタイプ4女脳女性
基本的に気が合う。ぴょんぴょんニャーンだよね〜って感じ。でもたまにケンカする。笑

・エニアグラムタイプ4男脳女性
とても魅力的な人が多い。しかし、私にとって鬼門。心理距離の取り方がわからない。いきなり心理距離ゼロの恋人距離に入ってきたり、離れたり。エゴグラムの心理状態が不安定でコロコロと変わる人が多い。FCの1分後に、CPになったり。歳が近いと、私との関係も、その場の気分で上下が逆転する。落ち着かない。自由奔放。。翻弄されっぱなし。でもうらやましい。こうなりたい。

・エニアグラムタイプ5の部下 / 生徒
せかしてはならない。考えるのに時間を与えた方が良い。しかし、考え過ぎて行動できなくなっているときには、ヒントを与えるのが良い。

・エニアグラムタイプ6、7、8、9
コミュニケーショントラブルを起こしたことがないのでわかりません。

これらを意図的ではなく、何も考えずに自然な行動として身に付けられたときに、キミはキミであってキミではない。新たな世界が見えてくる。
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エゴグラムとは、1人の人間の心の中には、批判的な親(CP)、養護的な親(NP)、大人(A)、自由奔放な子ども(FC)、順応した子ども(AC)という5つのキャラクターが住んでいて、この割合によって、性格が決まってくるという心理カウンセリングなどで使われる理論です。これは人生経験や訓練によって変えられます。

診断はこちら
http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm

ご興味ある方へ詳しい理論はこちら
交流分析
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%88%86%E6%9E%90


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私の本題はこの後から。

この概要を高校生に教える機会があったのですが、エニアグラムタイプ2だと思われる生徒には見えていないらしいんです。何となくは感じるらしい。タイプによって観えにくい方はいらっしゃると思うのですが、2はどうなのか?年齢の問題なのか?(統計上は対象年齢12歳以上らしいです。)エゴグラムAが少なかったからなのか?訓練が足りないのか?

と考えてみると、
私が知っているのは20歳以上のエニアグラム1,4は観える方の方が多いということだけでした。

観えていても観えていなくても、他人と円滑なコミュニケーションが取れている場合にはどうでも良いことです。 絶対音感の心理版?

ちょっと気になりました。


自分がわかる心理テスト〈PART2〉―エゴグラム243パターン全解説 (ブルーバックス)自分がわかる心理テスト〈PART2〉―エゴグラム243パターン全解説 (ブルーバックス)
(1995/04)
芦原 睦

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メディア全体を網羅する内容。第1部は、メディア自体の発展史と今後の展望について。第2部では、新しいメディアが生んだ社会現象や文化を社会学、心理学、社会心理学から考察しています。各章の終わりに、参考文献が載っていますので、本書を土台として、さらに、気になるテーマを調査するという使い方がおススメです。

メディア・コミュニケーション学メディア・コミュニケーション学
(2008/03)
橋元 良明

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【目次】

第1部 メディアの拡張

0.「声の文化」から「インターネット」へ-コミュニケーション・メディア発展史概観
1.電話の発展-ケータイ文化の展開
2.映像メディアの展開-テレビの登場そして未来
3.活字メディアの変遷-本、新聞の行方
4.音声メディア-ラジオとユース・カルチャー
5.インターネット革命-私たちのコミュニケーションを変えたもの

第2部 情報社会のコミュニケーション

6.テレビ映像が脳の発達に及ぼす影響
7.テレビとテレビゲームの攻撃性・暴力への影響
8.ケータイ、インターネットと人間関係
9.電子空間のコミュニケーション-ネットはなぜ炎上するのか
10.ヴァーチャル・コミュニティ
11.メディアと世論形成-重層的なネットワークの中で作られる現実
12.メディア・リテラシー-メディアと批判的につきあうための方法論

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この本を手に取った理由は、現在、似た名前の【メディア・コミュニケーション1】という授業の特別講師を地元高校でしているからです。高校生が読むには少し難しいかもしれませんが、大学生になって、この分野を専攻したときの参考図書として良いかな〜と感じました。

<メディアコミュニケーション1 授業内容>
地元の各種メディア企業から、現場で活躍している社会人を特別講師として招き、情報や情報機器に関する知識習得・実習などを行います。2年生以降の地域連携選択科目。通年授業。

・インターネット(かつしか異業種交流会分科会夢工房)
・ラジオ(葛飾エフエム放送株式会社 )
・イベント(NPOかつしか若手産業人会 )

など。 blogram投票ボタン

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